舌側矯正(リンガルブラケット)とは、ワイヤーやブラケットなどの矯正装置を全て歯の裏側に付けるので、
表側からは矯正をしていることがほとんど分からなくなる方法です。

舌側矯正の費用は…??

年間、原則として10万円以上の医療費を支払った場合は、「医療費控除」の対象となり、確定申告をすれば、
所得から差し引かれた分の税金が戻ってきます。 審美目的の費用は対象外となりますが、機能回復が
主な目的である、舌側矯正は医療費控除の対象となります。舌側矯正は、従来型のワイヤー矯正や、
他の矯正治療に比べて高い費用を要しますので、申告の際に必要な医療費の領収書や診断書は
大切に保管して置くようにしましょう。また、通院にかかった交通費(公共の交通機関利用の場合のみ)
も適用となります。さらに、5年前までは遡って受けることができますので、覚えておくと良いですね。

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舌側矯正の体験談の日記、ブログ

現在は、インターネットで検索すれば何でも調べることができ、何でも見聞きできることが
当たり前のようになってきました。「舌側矯正の日記」と入力するだけで、何百・何千ものサイト、
個人ブログにヒットします。それを全て見る、ということは大変難しいでしょうが、いくつかの的に絞れば、
自分の知りたいことに必ずたどり着くことができるでしょう。
舌側矯正経験者のブログでも、自分と似通った症状・治療経過の方の意見を自分の治療の参考にすることは、
為になることはあっても損することはありません。ですので、積極的に読む(聞く)ことをおすすめします。
ただし、注意点として、自分とその人との治療内容・症状が、全く同じであるとは言えないということ。
自分に合った矯正治療法は、自分と主治医の話し合いによって決定します。
あくまでも、「参考」と「知識」というだけに留めておきましょう。

舌側矯正のメリット・デメリット 

舌側矯正は矯正装置を全て歯の裏側につけるので、表からは矯正をしていることが
ほとんど分からないということが利点と言えるでしょう。
見目の良いものではないので、ワイヤー等の金具を歯の表面に取り付けることに抵抗のある人は、やはり多いです。
そのような方におすすめの矯正治療法です。一方で、装着の違和感はかなり強いのでは? との意見もあります。
物を食べるとき。歯を磨くとき。話すとき。生活する上での心配ごとも多いでしょう。
ですが、現在では装置自体が小さくなり、装着後の違和感や発音のしづらさも非常に軽減されたようです。
さらに、治療中の虫歯に関しても、歯の裏側の装置なので、歯の表面のエナメル質をまったく傷つけることもありません。
デメリットとされていた部分も、日々克服されているようですね。
また、出っ歯の人に多い、「舌癖」の防止にもなり、矯正後の後戻りのリスクが軽減されます。